よくある質問

 

質問 生ごみ処理機の処理方法にはどんな種類がありますか?

 

アンサー 

生ごみ処理機の処理方法は、大きく分類すると「バイオ式」と「乾燥式」があります。

・バイオ式:微生物などの働きにより、生ごみを分解・減容する方式

・乾燥式:温風乾燥で生ごみに含まれる水分を蒸発させて減容させる方式

当社の「バイオ式」は、独自の“食品発酵バイオ”と“撹拌方式”により、従来のバイオ式と比べて、生ごみ減容率とニオイの低減に優れています。

 

質問 生ごみ処理機の「購入補助金制度」とはどんな制度ですか?

 

アンサー 

家庭用生ごみ処理機を購入する際に、購入費用の一部を援助してくれる自治体があります。

※ 自治地によって、助成金額や申請方法・必要書類などが異なりますので、詳しくは、お住まいの自治体の窓口にお問い合わせください。

 

質問 電気代の目安はいくらくらいですか?

 

アンサー 

省電力設計を実現しています。

・ 電気代の目安は、1日 約6.7円、1ヶ月間で約 200円(※注)です。

 “環境エコ美人”は、1ヶ月間で約350~450円です。 

※ 注 電気料金目安単価:22円/kWh(税込)で算出。

<条件>:室温が20℃;標準試験生ごみ1000gを処理した場合。

 

質問 ニオイはしませんか?

 

アンサー 

独自のバイオ剤の採用にり、発酵・分解性能を高め、気になる処理中のニオイを低減します。

● 本機の使いはじめはや、やむをえず屋内での使用のときは、バイオ剤のニオイがすることがあります。

● 規定量以上投入すると処理が遅くなり、ニオイが強くなる原因となります。

● スイカなどの水分の多いものは、1日1000g以上投入するとベタつきやニオイの原因になります。

● 魚・イカのあらや腐っているニオイの強いもの、でんぷん質やかんきつ類などは1日各200g以下が目安です。入れすぎるとニオイが強くなる原因となります。

 

質問 1日に処理できる生ごみの量はどれくらいですか?

 

アンサー 

最大処理能力は約1.2kg、連続して投入できる生ごみの量は約1kgです。

※ 規定量以上投入すると処理が遅くなり、ニオイが強くなる原因となります

 

質問 生ごみ処理機で処理できるものは?(「投入できるもの」「投入できないもの」)

 

アンサー 

本機で処理できるものと、できないものがあります。また、処理できるものでも、分解にやや時間がかかるものがあります。あらかじめ分別して、処理できないものは投入しないようにしてください。

≫詳しくは、取扱説明書「投入できるもの、投入できないもの」を参照ください。

 

質問 屋外での設置のしかたは?

 

アンサー 

※屋外での設置には、レンガやブロックの上に置き、次の記載事項にご注意ください。

・雨水がたまり水浸しになるような場所には、置かないでください。

 感電や漏電による火災の原因となります。

・ベランダの手すり側には、置かないでください。

 お子様が踏み台にして転落する原因となります。

・直射日光の当たる場所には、置かないでください。

 表示部の赤外線劣化の原因となります。

・避難器具や避難ハッチ、消防隊進入の障害になる場所に、置かないでください。

・電源は、交流100Vの防雨型コンセントをお使いください。

・冬場など、凍結のおそれのある場所には、置かないでください。

 

質問 温度が低いところでも使えますか?

 

アンサー 

据付場所周囲温度は、-5℃から40℃の範囲内です。

・ 温度が低いときは処理能力が低下します。

・ 一度にまとめての生ごみ投入は控えてください。

 

質問 運転前の準備の方法は?

 

アンサー 

設置場所・設置の仕方は、取扱説明書「設置のしかた」「ご使用前の準備」を参照ください。

※ 設置の前に、処理槽内から付属品および取扱説明書を必ず取り出してください。

 

質問 購入後すぐに使用してもいいですか?

 

アンサー 

使いはじめからバイオ剤の状態が生ごみを分解する環境に整うまでの約2週間前後は、処理能力が低下し、バイオ剤特有のニオイがすることがありますが、徐々におさまります。

・ 使いはじめから1日目(24時間)は、生ごみを入れないでください。バイオ剤が活動を始める準備期間です。生ごみの投入は2日目からです。

・ 使いはじめてから約2週間は、生ごみ投入量は少なめにしてください。バイオ剤が生ごみ分解に徐々に慣れる大事な期間です。この期間は生ごみを入れすぎないように注意してください。

※守らないとバイオ剤が活発に活動しないために、充分な生ごみ分解力が発揮できなくなります。

 

質問 生ごみの投入のしかたは?

 

アンサー 

● 分別して入れる。

● 硬くて大きいものや長いものは小さくする。

● 水切りをおこなう。

● 入れすぎない。

などの注意事項をお守りください。

≫詳しくは、取扱説明書「生ごみの上手な投入のしかた」を参照ください。

 

質問 しばらく使わないときは、電源プラグを抜いた方がいいですか?

 

アンサー 

旅行などで、数日、ご使用にならないときは、バイオ処理維持のため、電源を入れたままにしておいてください。本機では、3~10日間以上フタの開閉がない場合、かくはん動作・ヒーターが運転停止となり、省エネの留守対応運転にかわります。

・ フタの開閉することにより、通常の運転に戻ります。

 

質問 (長期間使用をやめていた後)再度、使い始めるときは?

 

アンサー 

留守などで1ヶ月以上の期間、ご使用にならなかったときは、バイオ剤の全量交換が必要になります。

≫バイオ剤の交換のしかたは、取扱説明書「バイオ剤の全量交換が必要なときについて」を参照ください。

 

質問 フィルター・集じん袋・集じん袋カバーのお手入れのしかたは?

 

アンサー 

フィルターのお手入れのしかた…処理槽のフィルターを取り出し、掃除機でホコリを取り除くか、水洗いを行ってください。

集じん袋・集じん袋カバーのお手入れのしかた…本体うしろの集じん袋カバーを取り外し、掃除機でホコリを取り除くか、水洗いを行ってください。集じん袋を取り外し、裏返して水洗いを行ってください。

≫詳しくは、取扱説明書「お手入れのしかた」を参照ください。

 

質問 本体・投入口フタの裏面・投入口付近のお手入れのしかたは?

 

アンサー 

本体に付着したごみや汚れは、柔らかい布にぬるま湯または中性洗剤を浸して絞りふき取って下さい。

 

質問 生ごみがうまく分解できないのですが?

 

アンサー 

使いはじめや、温度が低い場合は、処理能力が低下しますので一度にまとめて生ごみの投入は控えて下さい。

●規定量以上の生ごみは投入しないで下さい。

●魚や鶏の骨、卵の殻、果物の皮、豆類の皮などの硬いものは分解に時間がかかりますので、細かくしてしてから投入して下さい。

 

質問 生ごみを入れる時の注意点はありますか?

 

アンサー3つございます

「量・大きさ・質」です。 「量」に関しましては1日の投入量(1,000g)をお守り下さい(週に一度は1,200gまで可能です)。 生ごみの「大きさ」は小さくすればするほど分解が早まり、消えます(バナナの皮などはキッチン用ハサミで切って入れましょう)。 「質」は生ごみでないもの、カビが生えているもの、冷凍されたままのものは要注意です。 バイオ菌は人間と同じで、「食べすぎ」、「固い物」、「大きい物」、「長い物」、「噛まないで食べると消化が遅い物」、「腐った物」、「水分が多い物」が原因でお腹をこわす事(熱を出したり、ニオイを発生させたりする事)がありますので、水を切って入れたり、簡単に火を通し水分を飛ばし、冷ましてから入れてください。

 

質問 本当に生ごみをいれるだけでいいのですか?

 

アンサー 

はい。結構です。

一点だけ気をつけていただきたいのが、フイルターの目詰まりです。槽内の空気の通りを極力良くすることによってバイオ剤がさらに活動しやすくなるのでフイルターはまめに清掃することをお勧めします。また集塵カバーをはずし集塵袋も4ヶ月に一度は水洗いしてください。

 

質問 バイオ剤はどんなものですか?

 

アンサー 

乾燥した木のチップなどをベースに加工したもので、微生物の育成に必要な「水分」「空気」「温度」などを適切に保ち微生物の住み家の役目を果たします。

 

質問 バイオ剤は交換する必要がありますか?交換のしかたは?

 

アンサー 

バイオ剤の量や状態によって、追加や交換が必要になります。

 いつも最適な状態でお使いいただくために、時々バイオ剤の量や状態を確認してください。

※ バイオ剤の追加時期は、環境条件や生ごみの種類や量・大きさなどによって異なります。

≫バイオ剤の追加のしかたは、取扱説明書「バイオ剤について」を参照ください。

 

質問 交換済みの古いバイオ剤はどうすればいいですか?堆肥になりますか?

 

アンサー 

取り出したバイオ剤は園芸用の土壌改良材といて利用できます。取り出したバイオ剤は、完全な肥料になっておりませんので、熟成させてからご利用ください。(“環境すぐれもの”用のバイオ剤は、堆肥化するのに約2ヶ月、“環境エコ美人”用のバイオ剤は、すぐに使用可能です)

※ 取り出したバイオ剤が不要な場合は、市町村で定められた方法で処分してください。

≫取扱説明書「取り出したバイオ剤は園芸用の土壌改良材として利用できます」を参照ください。

 

質問 設置後、バイオ剤はどれくらいの量を入れればいいですか?

 

アンサー 

初期用バイオ剤「スーパーバイオ」(約20L)の入ったポリ袋を開封し、処理槽の中にこぼれないようにゆっくり全部入れます。

 

質問 バイオ剤が粉状になって微粉が舞っているときは?(乾燥ランプが点灯した場合)

 

アンサー 

本機では本体に水分センサーを搭載しており、バイオ剤の乾燥が進みますと乾燥ランプが点灯します。

このような時はバイオ剤が水分不足の状態にありますので、付属のじょうろで水1杯をバイオ剤に均一に散水し、バイオ剤がより最適な状態になるように湿り気を与えて下さい。

※バイオ剤がバサバサに乾燥すると、排気フィルターが目詰まりして湿気やガス成分の排気能力が低下し、酸欠になり臭いが強くなる原因となります。

 

質問 バイオ剤がベタついてきたときは?(ベタつきランプが点灯した場合)

 

アンサー 

本機では、本体に水分センサーを搭載しており、バイオ剤の水分量が過剰になりますとベタつきランプが点灯します。このような時は生ごみの投入の際、水切りをしなかったり、水分の多い生ごみを多く投入した場合又は生ごみの種類によっての入れ過ぎなどでバイオ剤がベタついた状態にあります。

ベタつきランプが点灯したら、ベタつきランプが消えるまで生ごみの投入を中止して下さい。

ベタつきランプが消える時間は、バイオ剤のベタつき状況により異なります。

 

質問 バイオ剤や生ごみが処理槽の手前に盛り上がってきたときは

 

アンサー 

本機に付属のスコップで処理槽の奥に落とし込んで下さい。

 

質問 バイオ剤が熱を出したりニオイが出たときはどうすればいい?

 

アンサー 

バイオ剤が熱やニオイを出した時には、バイオが生ごみを活発に分解しており発酵が進んでいる状況ですのでそのままにしておいても問題ありません。どうしてもニオイが気になった場合は3~4日生ごみを入れずにフタを開けたまま撹拌(かくはん)させて様子をみて下さい。

 

質問 バイオ剤がパサパサで乾燥しているのですが?

 

アンサー 

付属のジョウロで水1杯分をバイオ剤の上に均一に散水してください。

 

質問 バイオ剤が手についたり、口に入ってしまっても大丈夫ですか?

 

アンサー 

大丈夫です。

菌といっても多種多様の物が存在します。バイオ剤は安全性を最重要課題とし研究を重ね、病原菌等の悪性菌などを一切排除した安全なバイオ剤を皆様にお届けしています。

 

質問 バイオ剤は熱や寒さに弱いですか?

 

アンサー 

土壌中の菌であるために常温から凍結温度迄耐え、胞子を作るものは高温でも死にませんが、保管の際はバイオ剤の変質を防ぐために、40℃以上を避け冷暗所で保管してください。